2011年6月16日木曜日

潜在意識を活かす(恋愛編その2)

『潜在意識を活かす(恋愛編その1)』を実践する事で、あなたには素敵な恋人が出来た事でしょう。

今回は、付き合い始めたあなたに、恋愛を長続きさせる潜在意識の使い方をご紹介します。

おそらく今のあなたは素敵な恋人が出来た事で幸せ一杯でしょう。恋人に夢中になるあまり、生活が恋人中心になってしまう、という方もいるでしょう。

恋人に夢中になる事は素晴らしい事です。そして、これらの事を覚えていて下さい。

一つは、あなたの『夢中』が、あなたが相手に「与えたいという気持ちの発露からくるもの」であるか常に気を付けましょう。

相手をいつか失ってしまうのではないか、という恐れの気持ちの発露からくる『夢中』という場合もあり得ます。その場合の夢中は、ある種の「必死さ」が垣間見られる事があります。そういう場合、あなたは『失う祈り』を一生懸命行っている事になります。

『得る祈り』をしましょう。行動は祈りなので、あなたは相手に「与える」存在であれば、あなたはそうなります。あなたは恋人に何かを与えられる豊かな存在である事を、常に覚えておきましょう。

次に、「与える」事を、見返り無しに行いましょう。あなたは豊かな存在なので、相手に何かを与える事で、あなたが何かを失う事はあり得ません。それどころか、あなたは行動によって、あなたは豊かであると潜在意識に刻印し続ける事になります。よって、あなたはますます豊かになります。相手に与える事で、ますます豊かになっていきます。

ここで、私が皆さんにお伝えした「潜在意識の裏技」を是非、使ってみて下さい。そう『こっそり行う』事です。

相手に何かを与えるとき、相手からそのお返しを受けないような状況で行う、という事でしたね。あなたの「与える」というプラスの行為に対する反射をあえて受け取らない事で、プラスの反動を積み上げましょう。それは大きな見返りとなって返ってきます。

お互いが、相手に与える存在であるとき、そこには共存共栄の地上天国が訪れます。

0 件のコメント:

コメントを投稿